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ボディやエンジンも設計の際に配慮しなければならない
汎用といっても、リ・コンフィギュラブル性を持たせることにより、デジタル情報家電群への搭載を狙う。パソコンのみで進化するインテルのMPU「Pentium」に対し、CELLはアプリケーションの多様性とそのトータル市場規模、さらにはデバイス性能においても、やがてはPentiumを抜くと予測している。これを裏打ちする背景に、設計思想がある。設計思想にはモジュール型とインテグラル型の二つがある。前者に相当するのが汎用コンピュータや工作機械、あるいは玩具のレゴなどである。これらはインプットとアウトプットが一対一で対応し、比較的、参入しやすいビジネスといえる。これに対し、インテグラル型に相当するのが、自動車やオートバイ、あるいはデジタル情報家電などである。例えば、自動車。走行安定性を得ようとすると、サスペンションだけではダメで、ボディやエンジンも設計の際に配慮しなければならない。乗り心地もボディだけではダメ。燃費もエンジンのみの設計で解決する問題ではない。総合的に擦り合わせながら、最適な設計の解を求めていく。これがインテグラル型の設計思想である。パソコン用MPUやDRAMはモジュール型の設計思想。

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